楽しければそれでよし。
極寒の地でクス師をしている20代女子の徒然なる日記。 女子って年でもないけど、敢えて「女子」で!
スポンサーサイト
【2008/11/23 17:41】 | |
in 秋田
今朝秋田に帰って来た。
長い船旅だった…
日本海にあった低気圧の影響でフェリーの到着が大幅に遅れ、フェリーターミナルで3時間も待たされた。
途中フェリーターミナル行きのバスでふらんこ先輩に遭遇し、一緒にフェリーの到着を待っていたのだけれど、あの時ほどニンテンドーDSが欲しいと思ったことは無いね。
本を読んだり、フィギュアスケートを見たりしても、なかなか3時間は潰せない。

しかも、いつもは7時に乗り込んでレストランでご飯を食べるのに、昨日はフェリーに乗り込んだのが夜の10時過ぎだったものだから、レストランは既に閉店していて、マトモなご飯が食べられなかった。。。
遅れたんだから、レストランも延長して営業してほしかったよう。

と思いながら、お菓子で上を凌いで就寝。
大変だったなあ。。。
まあ、安いからいいけどさ。転覆しなかったから良かったけどさ。
飛行機代の4分の1だし

それにしても、一晩船に揺られたおかげで、夜になってもまだ体がグラグラする。気を抜くとこけそうだ。

さっきまで、久々に再開した高校の友達と飲んでた
皆基本的に変わってなくて、しかも元気そうだったので安心した

あと、「最近どお?」とか言いつつ、彼女たちの男性遍歴を聞いて面白がったり関心したりしていた。
皆色々あっていいなあ。。。華やいでいる感じ
そういう人生も楽しかったのかもね?

明日は午前中からまた高校の友達を会う予定。
卒業以来会ってない人にも会えそうなので、ちょっと楽しみ

さて、寝るかな!



あ、明日はばあちゃんちに行くので、ネットが使えない。
よって、予め言っておく、、、

皆さん良いお年を!

来年もどうぞヨロシク!

一富士!
ニ鷹!!
三茄子!!!


ではおやすみなさい。
【2006/12/30 23:30】 | 徒然なる日記 | コメント(4) |
明日船さ乗ってけえります。
昨日はマイミクであり、大学の同期だった「もち」を囲む会に参加
参加者は私、もち、十時、および研究室のM2、M1、B4の皆さん。

M2の皆さんは修論でヘロヘロなのかと思ったけど、意外とみんな元気だった。
そうだよね…。
去年の今頃は、まだまだ私も元気だったもん。
本当に大変なのは年が明けてからだ。飲みどころか、睡眠、食事もマトモにできないだろうから、皆の衆、今のうち肥えておくがいい…フフフ
あ、あとどんなに辛くても死んじゃだめだぞ!

さて、私は仕事があったから、飲み会を2時に切り上げた。
で、帰って寝て、すぐに朝になって起きた。
まだちょっと酔っぱらっていた、、、

過誤らないように気を付けながら調剤し、今日も何とか終了!
晩ご飯を食べてピラティスへ
睡眠不足のせいで、床に横になって呼吸をしているとき、何度か意識を失った。
ヒーリングミュージックとアロマとスクール内のポカポカさが私の記憶を奪った要因と考えられる。

明日は仕事納め。
ポク大は今日で外来が終わりの筈なので、明日は多分ヒマな一日となるでしょう
お店も3時で閉めるらしい。
その後私は真っすぐ、船に乗って秋田さけえります
船、揺れるべなあ。。。
まあ別にいいけど。
【2006/12/28 19:08】 | 徒然なる日記 | コメント(4) |
求む挙手!
年賀状カイテマス。
マトモに書いたのは、、、とても久しぶりだなあ。
昔は頑張って、プリントゴッコとか手書きで一枚一枚パステル画にしたり、結構頑張って書いていた。パステル画は、凝り過ぎて、それにかかりっきりになってしまうから、親に「勉強しろ!」って怒られてた

それにしてもプリントゴッコって……懐かしい!
所さんがCMしてたなあ。「ぷーりーんとごーっこ♪」ってね
あれ、色を重ねるのが難しいんだよなあ。
あと、原稿をフィルムに写す時、「太陽拳ーーー!!」って言ってた。
だって光るんだもん。

さて、昔のことを懐かしみながら書いている今年の年賀状は、前にもちょろっと書いたけど、、、

シール。
スタンプ。
ラメパウダー。
モコモコペン。
パステル。
色ペン。

これらを駆使して、手作り。
今ようやく20枚できたところ。一人一人メッセージを変えて、結構頑張った。
これから更にあと10枚書く予定。

で、、、
私に年賀状をくれようとしている奇特なそこの貴方。
もしくはもう私に年賀状を出しちゃったよというそこの貴方。
私が貴方に書いてなかったら大変なので、「書いた」ということを教えてくれると嬉しいです。
なんせ、手元の年賀状はあと10枚。
もう少しで多分はがきは売り切れちゃうと思うし、足りなかったら今のうちに買っておかなきゃ!

遅出しでも今年は頑張って書こうと思っているのさ。
学生の頃は全然書く気がなくて、メールで済ませたり、そのまま無視ったり(←ヒドい)していたんだけど、今年は社会人なので書きますとも!

私の手書き年賀状!!
プレミアはつかないけど、かなり珍しいものですぜ?

さて、年賀状なんて面倒くさくて時代遅れの、もう無くなってもいい風習だなと思っていたのだけれど、久しぶりに書いてみたら結構いいもんだなと思った。

一人一人にメッセージを書きながら、この人にはどんな時どんな風にお世話になったな、、、って色々1年の出来事を思い出しつつ人に感謝したりだの、
「昨年は大変お世話になりました。今年は…」みたいに間近に迫っている来年になったつもりで文章を書くという作業が、自然と自分の意識を来年に向けさせてくれること。

そんなところが年賀状のいいところ。
書いていて一人、微笑

まあ、そんな感じですので、出して下さる方はご一報ください!!夜露死苦
【2006/12/26 23:24】 | 徒然なる日記 | コメント(0) |
ねぼけまなこの低血圧注意報。
今日はいつも以上に「ねぼけまなこ」で出勤。
寒かったせいかなあ…?布団が恋しく、なかなか起き上がれず、しばらく布団の中で、
「これは夢だ、夢だ。朝なのは夢だからだ」
などと思いながらモジモジしていた。

出勤後、白衣を着て調剤室にスタンバっても、まだ寝ているかのようだった。
頭がぼーーっとする。。。

あ、そうだ。
昨日のお給料を貰って、まだ社長に確認の印鑑渡してなかったなあ
ポケットからハンコを出して、気を利かせたつもりで朱肉をポンポンを付け、

「はい、印鑑です。」

と社長に手渡す。
社長が受領書に印鑑を押そうとする。

あれ?
あれれ?

何か手間取っているみたい。

そして社長が
「こ、これは……」
と言った。

社長の手が赤く染まっていた

なんと!
わたくし、、、
ねぼけまなこで、印鑑の持ち手の方に朱肉を付けたみたい。
し、失礼しました……

【2006/12/26 20:26】 | 徒然なる日記 | コメント(0) |
クリスマスらしきもの
今日はクリスマス。
みなさん昨夜はいかがお過ごしかしらん?

私はというと、、、昼までグダっと寝ていて、どちらかというと「おやつの時間」に近い時間帯に生ちらしと天麩羅を食べた

『クリスマス、和食が食べたい天の邪鬼

お茶飲んで一句。
大丸レストランの一角にある天麩羅屋さんは値段も手頃で、なぜか生ちらしを置いていて、お茶がおいしい。

その後、前回のローストビーフの反省を生かして、テーブルナイフを買った。これで今回はもう少し知的に食べられる事請け合いさ。
それから、ジュピターにてマロンクリームと桑の実ジュースと、4種のベリーのジャムを購入。
マロンクリームはケーキに入れるため、桑の実ジュースは珍しかったから(しかもストレートジュースだし)、4種のジャムは安かったから、というのか購入の理由。

そう、この日記を日々読んで下さっている方はお気づきかと思いますが、今年のクリスマスは我が家で慎ましやかに執り行うのですワ。
もう、レストランはいいかなと
だって、「是非クリスマスにはここに行きたい!」っていうお店がないし、予約の為に電話かけまくるのも何だか面倒くさいし、何気に家でしんみりクリスマスを迎えた事が無かったのだもの。
あと、個人的に、ローストビーフを焼きたかった
「ローストビーフがデキル女」になりたくて

出来上がりの時刻が何時になるのかは考えないようにしつつ、調理を進める事2時間、、、いや3時間か?

ビーフシチューとローストビーフが完成!

ローストビーフ改


今回のローストビーフは前回より下ごしらえに時間をかけてみた。
前回はサーロインブロックの脂身の部分を放ったらかしにして焼いたのだけれど、これが焼いたら固くなってしまって、食べにくかった。なかなか噛み切れない上に、ナイフがないのだもの…。結果、食べながら肉食獣の時代に思いを馳せなければならなかった。
よって今回、脂身の部分を丁寧に包丁やらキッチンハサミやらを駆使して取り除いた。この作業を頑張って進めて時、傍で眺めていたうちの相方は、
「なんだか猟奇的だね」
と素朴な(?)感想を述べていた。
確かに。
ここまで大きな(1kg)肉塊を料理するとなると、流石に「あ、食べる為に生き物を殺しているんだな」と思わずにはいられない。
私が殺したんじゃないけど。
でも、人間の食料にするために、沢山の生き物が飼育され、殺されているんだな、という実感が湧く。

話が逸れた。
下ごしらえの話だった。
肉にまぶす塩と胡椒の量をうんと増やした。
ローストビーフは表面にしか塩をふらないので、いつものノリで塩を擦り込んだくらいでは、味が薄く仕上がってしまうようだ。
最後に焼き時間を10分程長く焼いた。
これは前回の肉の焼け具合が私の想像より大分レアな感じだったから。

以上の過程を経て、出来上がったローストビーフ。
うん!自分でもかなり満足の出来!
「お店に出せるね〜〜。」
って騒いで喜んだ。

スパークリングワインロゼ(通販で買ったものですが)を飲みつつご飯を食べて、一息ついたら、ケーキを焼いた。
今年最も頻繁に作ったと思われるシフォンケーキにマロンクリームを入れて焼こう、という計画。
いつものシフォンケーキのサイトでレシピを見ながら、ケーキを作成。
使ったのはボンヌママンのマロンクリーム。
本当は甘露煮と蒸し栗を裏ごししてバタークリームに混ぜて作るのがいいのだけど、この辺は横着してボンヌママンで

でもこのマロンクリーム、とっっっても好きな味!
ちょっと甘みが強く、スプーンですくってそのまま食べたくなる味だけど、パンに付けてもいいし、ホットケーキやバニラアイスの上に乗せても美味しいと思う。

マロンクリーム


このマロンクリームを、生地に混ぜてケーキを焼き、さらに生クリームにも混ぜて、絞り器でモンブラン風にデコレーションしてみた。
うーん。
この絵に更に栗が乗ってたらかわいかったかなあ?
このケーキのモンブランヘアは、なんだか下ろしたての、モップのようだ…

モップシフォン


こんな感じのキャラが、セサミストリートにもいたような気がする。。。
いなかったっけ?

寝しなだからという理由でケーキは控えめに食べた。
シフォンケーキは甘さ控えめだけど、クリームが乗っている御陰で食べごたえのあるケーキに変身していた。おいしい!

新しいことが色々できるようになった一年だったな。
シフォンケーキを焼けるようになって、
ローストビーフが焼けるようになって、
後は…あ、お金が稼げるようになった!

盛りだくさんな一年だった。
来年もこんな風に内容盛りだくさんな一年でありますように

【2006/12/25 22:38】 | 徒然なる日記 | コメント(0) |
パーティー
今日は正午からボイトレ
シンディローパーは初挑戦だったのだけれど、彼女はとてもパワフルで滑舌がよく、リズム感の素晴らしい歌手。歌い方もオリジナリティーがある。難しい音の移動も瞬間的にスパっとやってのけるし、キャラも個性的。アーティストと呼ぶに相応しい歌手は数少ないけれど、彼女はその中でも希有なアーティストだと思う。

そんな彼女に憧れて、『Girls just want to have fun』という歌を選曲したのだけれど、高音→低温→高音という音の流れが思うようにうまくいかない。低音にいく時にどうしても声の圧力が抜けてしまう。今まで歌うことをあまり意識しないでやってきたけれど、自分の喉がこんなに奥の深い楽器になるとは想像だにしなかった。面白いもんだな。

さて、1時間のレッスンを終えた後、美容室に直行。
他でもない、今日は今通っているエステサロンのクリスマスレセプション(のようなもの)。髪をセットしてもらって、就職祝いに自分で買った着物を着付けしてもらった。
買った当時は「また無駄な買い物をしてしまった…」とちょっぴり後悔したこともあったのだけど、今日着てみて「やっぱり買って良かった」という結論に落ち着いた。色が渋いから、オババになっても着れそうだもんね

会場のホテルで、virgo&オルガローズさんと合流。
virgoはマーメイドラインの綺麗な、レースをふんだんにあしらったゴージャスなドレスを着ていた。なんかとても女っぽく見えた。髪もリーゼント風でイケてたし。
ちなみに、私もできればリーゼントにしたかったんだけど、髪の長さが足りなくて断念。髪伸ばしておけば良かった…っていう気持ちになるのは、やっぱりドレスアップする時だよね
オルガローズさんは、エキゾチックな彼女の雰囲気が引き立つ感じの装いだった。真っ赤なドレスと、夜会巻きと、エキゾチックなメイク彼女の肩の骨(鎖骨の終わりら辺にある骨)がぴょこっと出ていて、個人的にはそこにただならぬ魅力を感じた

式が始まる前に、誉太鼓の演奏を聴いたのだけれど、叩いているのはハッピ姿に蟹股のおっさんで、時々「エイ!」だの「オリャ!」だの妙な声を出しているのに、不思議とカッコ良く見えた。とてもダイナミックで、ちょっと神々しい感じで、ただ太鼓を叩いているという風ではなく、「舞」のようだった。

大抽選会があって、参加者の3分の1くらいが何かかしら当たるという話ではあったのだけれど、くじ運の全く無い私だから、「まあ当たったら希有」くらいに思っていようと気楽に構えていたら、何と!抽選に当たってしまった
当たったのは、つい最近まで買おうか買うまいか迷っていた限定コスメで、結局買うのを我慢していたヤツだ。こんな形で手に入る何て思ってもみなかった。ラッキーだ。そして希有だ。

楽しいパーティーだった。
知らない人にすれ違い様に「素敵」と言われて嬉しい思いもした(着物のことですが…)。
来年もまた参加したいな。
髪伸ばそうかな。

無理だろうなあ。

【2006/12/24 00:50】 | 徒然なる日記 | コメント(2) |
無意識
無意識でやっているらしいこと。

水で薬をごくんと飲む時、一瞬上を向く。
目薬をさす時、口が開く。
化粧水とかクリームを付ける時、目の前に鏡を置いてしまう。
ついでにニヤニヤしながら化粧水をつける。
ご飯をお代わりする。

これ、全部人に指摘された私の無意識ね?

何でこんなクセがついたのか…きっかけはあるんだろうけど不思議だな。
特に目薬さすとき口開けるのってどうかと思うけど

薄々感じてはいたのだけれど、ピラティスで足を真っすぐに伸ばして、背筋をピンと伸ばして座る姿勢が私はできないらしい。
背筋を伸ばしたつもりでも、骨盤と背骨の境目あたりが猫背のように曲がってしまう。本当はちょっと反るくらいの感じでピンと真っすぐにするのがいいらしい。
他の人は出来ているのに、なんで私には出来ないの?
背中の筋肉が足りないのかなあ…

今日一つ嬉しい事があった。
来月から早番と遅番のシフトが入るって話を前にしたと思うのだけど、なるべく曜日か週で固定して規則的にシフトを入れたいっていう私の意見が通ったのだ
シフト制になった御陰で、金曜日もたまにお休みをいただくことができるようになる
今まで金曜日は頼み込まないと休めない感じだったので、とても嬉しい。

ついでに「有休を消化してくれ」と言われたので、2月中旬に5連休を貰う予定を立ててみた。
5日も休んで何しよう…
悩みどころ。
山にでも籠るか
【2006/12/21 23:56】 | 徒然なる日記 | コメント(3) |
夢破れてサンタなし。
今日はとても面白い患者さんがやって来て、今日の日記のネタにしようと思ってたのに、家に帰って来たら何がおかしかったのかさっぱり思い出せない

えーーと何だっけ?

ダメだ、思い出せない。
忘れるくらいだから、きっと大して面白くなかったんだな。

小さい頃の事は比較的よく覚えているほうだ。
小さい頃は、出来事の一つ一つに大きな影響力があった。経験不足であるが故に、日常的な場面で起こった些末なことも、小さい頃は新鮮に思えた。それが20ン年経った今では、日常の出来事の殆どに対して大体結果の予想がつくようになり、職場の人には物事にあまり動じない「若年寄り」と言われるまでになり、大概の事は凡そ経験済みな新鮮さに欠ける出来事となって、日中であったちょっとした面白い話も夜になるとすっかり忘れている、、、という寸法さ。

あはれだねえ。。。

あと1週間もすると、既に二十数回経験済みな、クリスマスがやってくる。
ついこの間までは気が早過ぎるように思われたデパートの大きなクリスマスツリーも今は「旬!」といった風情で輝いている。

この時期になるといつも思い出す事。
小学校に入った始めの年の冬に降り掛かった衝撃的な的な出来事。

「サンタってホントはいないんだよ。」
当時隣の席だった少年Hのほんの少し優越感を含んだ小猾い囁き。

「え、そうなの!?なんで?証拠は?君の家にはちゃんと煙突があるの?」
と思わず問いただしてしまった。

少年H「僕だって、最初はサンタを信じていた。でもクリスマスの夜に、トイレに行きたくなって目が覚めて、こっそり部屋を出ようとしたら、

『さああ〜〜、そろそろいいかナア〜〜??』

と言って、お父さんがプレゼントを持って廊下を歩いていたんだよ。」


なんてこと!!
彼曰く、クリスマスプレゼントはサンタではなく、親がオモチャ屋から予め買って来たものを子供が寝ている間にこっそり枕元に置いている!
その話を聞いて、これまで「サンタはいない」と主張する友達の話に耳を貸さなかった私の中に初めて、サンタの存在に対する疑念が生じた。
彼の話にはもの凄く信憑性がある感じがした。
確かに『さあ〜〜、そろそろいいかナア〜〜??発言』は、イカニモ、「そのプレゼント贈呈の儀式は自分達が主体となって行っています風」である。

でも、うちには確かに…
サンタから手紙も来ていたのですよ?

いや、待てよ?
サンタから手紙を貰った出来事を思い出してみる。
その冬、私は「キティーちゃんのミシン」が欲しいと公言していた。
そして、サンタが存在するという証拠欲しさに、サンタに手紙を書いたのである。どんな内容の手紙だったかは忘れたが、返事を書かなければならないように、質問を添えた手紙だった。

翌朝、サンタの返事の手紙がテーブルの上に置いてあった。
ルーズリーフだった。
傍らに転がっていたシャープペンシルには父親の名前が掘られていた(これも今思うとどんなシャーペンだよ、とつっこみたくなる)。

手紙には、


『じっぽちゃんへ
キティーちゃんのミシンが手に入らなかったので、ドラゴンボールのドンジャラゲームで我慢して下さい。     サンタより』

と書いてあった。
父親のシャーペンが転がっていたことを不思議に思いながらも、サンタから手紙が返って来た事に喜んでいた私。
でも、少年Hの父親が迂闊だったように、きっとうちの父親も迂闊だったのだ。

シャーペンの疑惑が、少年Hの小猾い発言に味方し、かくて疑惑は確信に変わる。

サンタはいない。

という現実に直面した7歳の冬。
4歳になったばかりの弟に「大事な話が…」と切り出し、サンタがどうやらいないらしいことを教えてあげた。弟はなかなか納得してくれなかった。

私があの時もう少し大人だったら、サンタがいないという寂しい現実を1人心の中にしまっておいたんだけどねえ…

ごめんよ弟。不憫なヤツめ。
こんな姉を持ってしまった運命でも呪ってくれ。

さて、貰ったドンジャラゲームはマトモに使われる事無く、牌を紛失。
というか、1人でドンジャラゲームなんて出来る訳が無い。
両親が参加したとしても、残り1人は幼稚園児の弟になってしまう。
ていうか、ドンジャラゲームって何?
二十ン年経った今でもやり方が分からない。

…てな状況。

うちの親も、子供に酷なことをする。

自分の子供には、もっと抜かり無い感じでクリスマスプレゼントをあげたり手紙を書いたりしようと思う。





お皿を洗っていたら、今日のちょっと面白かった出来事を思い出した。
「ノロウィルスになりかけているから、急いで薬作ってください!」
って言ってきた「自称ノロウィルス」の患者さんが来たんだった。

ノロウィルスになりかけているって、どういう状況よ、ぎゃはは!と思ってすごい可笑しかったんだけど、こうやって日記に書いてみると、、、、大して面白くないな。
どーりで忘れるハズだね、
どーりで忘れるハズさ。。。

でも、「ノロなりかけ」はやっぱり変だ。
感染したのか、感染してないのか、そこんとこハッキリして?
続きを読む
【2006/12/19 18:56】 | わた史。 | コメント(8) |
おいしい
今日は社長から皆に一つずつ、「クラブハリエ」のバウムクーヘンが配られた。
お歳暮かな?
ここのバウムクーヘンはしっとりしてて、しっかり甘い。卵が沢山入っているのか、中は真っ黄色。喜び勇んで、持ち帰って来た。
私は一人暮らしだから、なにをどう考えても、このバウムクーヘンの半分は私のものだね

今日の晩ご飯は「カリカリポテトハンバーグ」
先週お昼時に見かけたお料理番組で紹介されていたもので、おいしそうだったから作ってみる事にした。もちろん作り方はうろ覚え

千切りにしたジャガイモをフライパンの上に丸く敷き詰めて、オリーブ油を回し入れてカリカリに焼いて固めて、その上に平べったいハンバーグを載せてくっつけ、ひっくり返してお肉に火を通す
味付けがどうなってたのか覚えていなかったため、鶏ガラ醤油だしにエノキのネギをいれたあんかけ(あんかけラヴァーなのです)を作って、出来上がったハンバーグにかけ、その上に更に目玉焼きを乗せた。

ジューシーでおいしいハンバーグになった。ジャガイモのカリカリがいい感じ!
お肉の中に忍ばせた自家製スイートバジルがいい味出してる。

反省点があるとすれば、買ってあったジャガイモがデンプンの少ない種類だったらしく、焼いてもしっかりまるく固まらなかったところがダメだったかな?
でも、今日作ってみて何となく要領が分かったから、次回はもっと上手く作れるハズ

晩ご飯の後にバウムクーヘンを食べた
アールグレイの渋みとバウムクーヘンの甘みの妙!
ウマ〜〜
これで明日もまた戦える!

今日は10枚年賀状を描いた。
スタンプと、熱に反応して膨らむモコモコペンと、ラメパウダー、和紙シールを駆使。
茶色のインクで縁取った桜の模様の中にピンクのモコモコペンで色を塗って、アイロンを当てたら、とても可愛いモコモコサクラができた。
図工的なことって楽しいね、何歳になっても。
たまには図工しよう
【2006/12/18 23:01】 | 徒然なる日記 | コメント(2) |
進展
今週末は色々な進展があった。とても地味な事なんだけれど、今まで面倒くさがって先延ばしにしてたことを一気に片付けたり、何となく頑張っていた事が報われたりしていた。

冬なのに肌が潤っている感じがすること。毎日飽きる事なく、そして時間をかけてお化粧を丁寧に落としてケアしている。そして、最近判明したことは、毎日どうやら私はニヤニヤしながら鏡に向かっているらしい。自覚皆無。何がそんなに楽しいんだっけ?

ボイトレで「次回から新しい歌を歌っていいよ」と言われたこと。
習い始めたばかりなのにいきなり難しい選曲をしたので、ここ1ヶ月半もの間ずっと同じ歌を歌い続けていた。その間、家ではリップロールやらハミングの儀式が執り行われ、近所迷惑。
声を前に出すという感覚が少し分かるようになって、歌うのが最近とても楽しい。

クリスマスプレゼントを買ったこと(これは面倒臭かったんじゃなくて、週末しか街に出られないのが先延ばしになってた主な理由)。
来年からサラリーマンになるらしい相方に、今年はシルバーの石コロがついたカフスボタンを。
間違っても砂利道で落としたりしないで欲しいと乞ひ願ふ。

お歳暮を買ったこと。
三越のお歳暮コーナーは素晴らしい。
だって試食があるんだもん。
お中元を選んだデパートには試食コーナーなんか無かったよ?
クッキーだの、チョコだの、ハムだの色々食べながら、全然違うもの大学院の研究室用に選んで(笑)。
送る側なのに、選ぶのが楽しかった。パストラミビーフ、おいしかったな。自分用に欲しい。

修理に出していたブーツが直ったそうなので、取りに行った。
ついでに、散財の結果手元に集まった福引き券を使って福引きに挑戦した。
全部ポケットティッシュになって、鼻炎持ちの相方にあげた。

年賀状を買った。
今年は書こう!という決心の下、ハガキとかわいいスタンプをインクを選んだら、結構いい値段になった。来年もこのスタンプを使って年賀状を書いて、コストパフォーマンスを上げたい。

最後に今日楽しかったのは、
ソニプラで見かけたエルモ!
身体のある箇所を触ると、手を打ったり、足をジタバタさせたり、転げ回ったりして大笑いする、という限定品のオモチャなんだけど。見ててとても可笑しくて、ハッピーな気持ちになった。
何度も触って大笑いさせてしまった。
転げ回ってから、ちゃんとまた二本足で立つようになっていて、すごくよく出来ている。
正直欲しい…、毎日あの笑い声を聞いたら、楽しいだろうな。でも高い。

アスティの「ととと」で晩ご飯を食べた。
お豆腐がとても美味しかった!大豆の味が濃くて、塩をかけて食べるともの凄く甘い!
食べ終わる前から「ここ、また来よう」を連発してしまった。

週末は元気が出るから大好きだ。
元気を出す為に必要なお金は、平日一生懸命働いて、体力と精神をすり減らしながら得るものだけれど。
平日は仕事嫌だなと思ったりもするけれど。
毎日を味のあるものにする為に、私には辛い仕事も楽しい週末も必要だと思う。

終わり。

【2006/12/18 00:34】 | 徒然なる日記 | コメント(1) |
色んな理由をつけて毎月仕事を半分くらい休む人がいる。

私はその人に「もう勘弁してよ。」と言いたいが、
うちの職場で「身を粉にして頑張っているグループ」に属する人たちは、みんな心優しい頑張り屋さんなので、誰も彼女に対する不満を表に出さない。だから私も不満を言わないようにしている。

しかし、あまりにも彼女が休むので、
そして明らかにその影響で皆が大変な思いをしているので、
なんだか私は、そういう不満を心の中にしまっておくのが最近苦しい。

みんな優しい。
だからその人は平気で仕事を休む。
それでみんな苦しいのだもの。
彼女はそれを知ってか知らずか、しこたま休んだ後、涼しげな顔で通勤して来る。
私は内心怒っている。仕事を舐めてるんですかって。
でもみんな優しい。

だから私は誰にも不満を言い出せずにいる。
自分だけがこんな黒い気持ちを抱えているのかしらと思うと、それもまた苦しい。
【2006/12/15 19:14】 | 徒然なる日記 | コメント(1) |
スペシャル病院からのスペシャルな客。
今日、先輩コックーが「じっぽさんこれは何と書いてあるのかしら?」と言って持って来たもの。それは…

普通の処方箋より二周りくらい小さい、白いペラペラの怪し〜〜〜〜い処方箋。
左上のところに目のマーク。そしてその横に病院名と小さくアラビア文字(のように私には見えた)が………見えた。見なかった事にしたいけど、、、

異国の処方箋だね、これはウン。

おーーーい、なんでうちに来たんだそこのフォーリナー!?
マッタク。困るんだよね、そういうの。

処方内容が英語なのがせめてもの救い、、、だよホントに。

とにもかくにも、薬剤師たるもの調剤を断ってはいけないので、処方内容を読んでみる。
5% Sodium Chloride eyedrops once a day to right eye
Sodium Chroride ointment Xg

ふふん。
「塩化ナトリウムの5%点眼液と塩化ナトリウムの軟膏のようです、コックー先輩」
と私。

「そんなものはうちに置いてないから」
とコックー。

さあ困りました!困りました!
というか、どうしてこの患者さんは我がN薬局までいらしたのでしょうか。

薬は出された病院の近くの薬局で貰って下さい。
いや、せめて自分の国で貰ってくれ!と私は声を大にして言いたいね。
なにゆえ日本の、札幌の、しかもうちの薬局に来たのか?

全く以て、、、、謎だから。

しかもこの処方箋を出した病院、名前が「Special Hospital」になってるんだけど、大丈夫?
なんか胡散臭くない?

そして5%の塩化ナトリウム点眼液って、、、かなり濃度高いけど大丈夫?そんなの目にさしたら、眼圧が高くなってしまいそうですけれど、これはスペシャル病院のスペシャルな処方なんですか?

全く以て、、、、謎だから。

疑義照会をしたいところだけど、どこの国の処方箋なのかも不明だし、国際番号も分からないし、そもそも5%の塩化ナトリウム点眼も軟膏も置いてないし、他国の処方箋なんて保険請求もできないし…

やれやれ、、、と。
とりあえず、患者さんに薬の在庫がないことを伝えにいくコックー。

そして協議の結果、どうしてもその外国人の患者さんが薬が欲しいと言うので、角膜洗浄用のO塚生食を渡す事に。

ふう……。なんだか疲れたよ。ただでさえ、今日も3人社員が休んで忙しいというのに。
困るんだよねい、そういう訳の分からないお客は

一体どこの国の人だったんだろう
そして、なんの為の5%だったんだろう?
そういうことってよくあること?

【2006/12/15 00:53】 | 徒然なる日記 | コメント(3) |
素敵な言葉
職場の先輩コックーはたまにぼそっと素敵な言葉を言う。

「貴方は貴方のままでいい。」

これって、すごい素敵な言葉じゃない?
いいところも悪いところも全部ひっくるめて自分の存在を肯定されている感じ。

私は私のままでいいらしい。
今のままでいいんだってさ。

やった!!!

ウフ。

でも、なんでそんな事を言われたのか全く思い出せないよ。
【2006/12/12 18:44】 | 徒然なる日記 | コメント(2) |
ほおお!そうか!
今日は仕事の日でした。微妙に忙しかったけど、6時間弱働くだけで平日代休がいただけるので、土曜日出勤って結構好き。毎週だと困るけど。

仕事の後ちょっと仮眠。その後すすきのにて大学時代の友達に会って来た。すごい久しぶりに会った某友達は、かなりのハッピーオーラを出していた。くそう、くやしいぜ!

2次会でその友達の彼氏も合流し、4人で「Oasis」へ
その友達と彼氏のおしどり夫婦っぷりに驚愕
ただ仲睦まじいだけじゃなくて、微妙にメルヘンなのがやりづらい(笑)

でもまあいいか、幸せらしいので
そんな今日でした。

明日はボイトレの日だ。
気合い入れるぞーー。
【2006/12/10 00:40】 | 徒然なる日記 | コメント(0) |
肉食動物の気持ちが分かる。
今日は我が家にオーストラリア産の肉塊が届く日
計画通りローストビーフを作るべく、ニンニク、セロリ、人参、タマネギ、タイム(ハーブ)を買い込んで、自宅に待機

肉が届くと同時に調理開始
サーロインの肉塊1kg!でかい〜〜
タコ糸で縛ってクレイジーソルトと黒胡椒をたっぷり刷り込み、タイムをまぶし、ちょっといいオリーブオイル(イタリア旅行土産)で表面に焦げ目をつけ、スライスしたタマネギとローリエの葉の上に移して、その周りに刻んだ野菜を敷き詰め、170℃のオーブンで焼きました。焼き上がったらホイルに包んで30分。
その間に肉汁とバターとワインと先ほど肉と一緒に焼いた野菜でグレービーソースを作成。

時間はかかったけど、匂いと見た目はだけなかなかイケている(気がする)ローストビーフが出来た。

ローストビーフ


薄く切り分けて(これが一番難しい!私はやってないけど)、クレソンとあまった焼き野菜を塩胡椒で味付けしたもの(捨てるの勿体ないんだもん)を添え、グレービーソースをかけてできあがり!
ローストビーフ2


切った中身もいっちょまえにローストビーフだ!

味はちょっぴり薄めだったけど(もっと塩胡椒すれば良かったね)、初めてにしてはよく出来た、、、かな?ただ、うちには箸しかなくて、食べづらかった…肉を食べるのも楽じゃないんだよねっていう肉食動物の苦労が分かった。

次に作るときまでに、ナイフとフォークを用意しておかなければ!!ダネ
【2006/12/08 23:06】 | うみねこ定食屋 | コメント(2) |
動揺とその波紋。
今日からピラティスが毎週木曜日になった。
仕事終わって、家帰ってちゃちゃっとご飯作って食べて、出陣!
日にちが変わった関係で先生も変わったのだけれど、前のクラスはすごくのんびりしていて寝そうになるくらいだったのに、今日の先生のはエクササイズ!という感じで、結構筋肉がプルプルした

ピラティススクールを出る時にブーツを掃こうとしたら、「パキン」という儚い音とともにブーツのジッパーが壊れた。膝下まである私の長〜〜〜いブーツ。
ジッパーが壊れた事により、ブーツのすねの部分が全部ベロオオオンと捲れて地面に倒れ、歩くとカサカサ地面にこすれて音を立てるし、見た目は奴隷の足かせのようだ。

なななななんてこと!!
動揺した私はビルを出て、そのままタクシーに乗ってしまった。
だって、あんなんで地下鉄乗れないよ。。。
タクシーのおじさんにブーツが壊れたのでタクシーに乗りましたと無駄にカミングアウトしてみた。タクシーのおじさんは「あらららら…」と言っていたけど、ブーツが壊れた御陰で客がとれたんだから、内心「壊れたブーツ様々」であろう

悔しい気持ちを抱えつつ、帰宅。
で、気づいたら、また晩ご飯を食べていた。
自分の食欲に衝撃を受けた

仕方ないので、今日は長めにお風呂に浸かって少しでもカロリー消費しよっと
【2006/12/07 22:26】 | 徒然なる日記 | コメント(4) |
モイチドビョインイテキマーシタ!!
この前行った呼吸器の病院で頂いた薬の処方が、なんだかイケていない、ということになって、今日は別の病院に行ってみました。毎週水曜にポク大の呼吸器科で診察しているS谷先生の個人病院で、「エルムの杜何とか」っていうところ
受付のお姉さんも看護士さんも、先生もすっごい優しくて丁寧で、感動して涙がちょちょぎれそうでした

みなさん、「エルムの杜何とか」はとってもいい病院です。おすすめです☆
内科、呼吸器科、アレルギー科をやっていて、S谷先生は「睡眠時無呼吸症」を専門としている先生みたいです。

今日も肺活量を測定しました。
前回同様、私は肺の用量が同じ身長の女性より大分大きい(3.8リットル、120%くらい)みたいでした。しかしながら、1秒量(息を吐き出す時、最初の1秒間に出た空気の量)が同じ体格の女性の70%くらいしかなかったのです肺の用量が標準の120%なので、普通ならば1秒量も標準の120%くらいあっていいらしいんですけれども…

70%と大分少ないです。
先生によれば、これは気管支が狭くなっているせいではないかということでした。なるほど…

よって、今日からまたテオドール200mgと生活を共にする事になりました。
しばらくコーヒー控えないといけないかも、、、あとお酒も
【2006/12/07 19:25】 | 徒然なる日記 | コメント(0) |
ネットde開店
まずはこのブログの「リンク」の欄をご覧下さい。
何か気づきません?

一番上に、、、

「ワタシの構成要素」とありますね?

これはですね。
私のヴァーチャルショップです。
いわゆる、「アフィリエイト」というやつです。
流行に乗って、開店してみた

ずっとアフィリエイトなんて怪しい!!と思っていたけど、アフィリエイトが危ない!!というニュースは意外に見かけないし、別に稼ぎたいと思っている訳でもないし、気まぐれにちょっとやってみよっかなという気持ちで作ってみますた

で、今日は…

その「ワタシの構成要素(以下わたしの店とする)」の中で売っているレシピ本の紹介をしたいと思います。あわよくば、買ってみて、奥さん。
今日紹介する商品は、コチラ!!

「かわいい映画のかわいいレシピ。」

可愛い映画のかわいいレシピ


表紙に「KIKI」と描いてある魔女のチョコレートケーキの写真が載っていますね!?
そうなんです!奥さん!
このレシピ本は、ジブリの映画に出て来る料理や、ディズニー映画に出て来る料理のレシピ本なんです。

ジブリヲタにはたまらない一品ですな
KIKIケーキの他に、ハクおにぎり、KIKIが熱出した時にオソノさんが作ってくれたミルク粥、シータの作った海賊カレー、川の神様が千尋にくれた苦団子、パズーのパン(それをレシピ本にしていいのか!?って感じだけど)などジブリのメニューがたくさん載っています。
ちなみに、このパズーパン、折角目玉焼きとパンが一緒になっているのに先に目玉焼きを食べてしまう食べ方のことを、俗に「パズー食い」と言うそうです。

嘘じゃないです、本当です

あと私が嬉しかったのは、このレシピ本に「わんわん物語」のミートボールスパゲッティのレシピが載っていることです。あの、二匹の子犬が1つのお皿のスパゲッティをもぐもぐ食べてたら、チュってなっちゃうシーンはあまりにも有名ですよね?
私の実家には「わんわん物語」の絵本がありまして、その絵本を見る度に当時幼稚園くらいだった私は「このミートボールスパゲッティを食べたいなあ」と思ったものです。でも、うちの母はミートボールを作るのが面倒くさかったのか、「わんわん物語のスパゲッティを食べたい」とおねだりしたつもりなのに、普通のナポリタンしか作ってくれませんでした

それから月日は流れ、ミートボールスパゲッティに憧れていた女の子はいつしか大人になり、インターネットショッピングでこの本に出会い、遂に念願の「ミートボールスパゲッティ」のレシピを手に入れたのです。

長かった…、実に長かった…

これで一つ小さい頃の夢が叶ったのかと思うと感慨深いです。良かったね、私!
今となってはミートボールスパゲッティくらいレシピ無しでも作れるとは思うのですが、、、この本があれば、あの時あの二匹のワンちゃんが食べていたスパゲッティを今私は食べている!っていう妙な確信というか、満足感が得られます。そういうのって大事だよね、うん。

あ、商品の紹介のつもりがついつい熱くなってタメ口になってしまいました
とにかくこの本はそういう商品ですので、是非一つ宜しくどうぞです

ちなみにお値段は送料別で1300円です。
ムーミンやプーさんのレシピも載っているよ。
【2006/12/06 19:28】 | OsusuMenu | コメント(2) |
久しぶりに病院
私のことを無病な健康ヒマ人だと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、私は見かけ程健康ではありません(ヒマ人だけど)。
単に病院が嫌いなだけです。

特に大きな病院が嫌いで、あの独特な匂いがまず苦手。
消毒液と糞便(!?)の混じったような、くっさ〜〜い匂い。あの匂いを私は勝手に「死の匂い」と呼んでいます。

でも、さすがに最近色々体調が悪いので、今日は代休を利用して病院を2件回って来ました。
ホームページを見て気に入った病院というのがかなり遠くて、バスに乗って南下しましたよ。その病院はすごい込んでて、1時間半くらい待たされちゃった。
でも病名が分かったし、ちょっと安心できたので良かったです。なんの病気かは秘密☆
たくさん薬が処方されました。
うちの薬局に置いてない薬が1点あったので、その病院の隣にあった薬局で薬を貰いました

その病院の後にもう1件病院を予約していて、時間に間に合わなさそうだったのでタクシーで札駅付近まで大移動1000円ちょっとかかりました次の病院は呼吸器科。
最近また咳が酷くて、睡眠に支障を来しているので、診てもらおうかなと。
レントゲンを撮ったり、肺活量を調べたりして、あとサルタノールを初めて使いました。
肺には異常ナッシング。むしろキレイ?
で、肺活量は…

3.8リットル
健常人の115%

…って。いい肺してるじゃん
じゃあこの激しい咳は一体なに!?
って話。

普通喘息だとサルタノールで咳が収まるらしいので、まずはこれを使ってみて、その後治療方針を決めようということになりました。

この薬に関しては、明日職場で薬を出してもらう予定です

いやあ、すごいお金かかった。
呼吸器だけで7000円も払ってしまったべ。
医療費って高い。。。
【2006/12/05 18:59】 | 徒然なる日記 | コメント(4) |
ニューな人との戦い
かぼちゃジポンケーキを焼きながら悩める乙女ですよ、まさに。
いやあ、どうなのだ、実際。これは普通か?
一応、「嫌です」っていうツモリだけど、相手もなかなか頑固で狡猾な人間なんだよなあ。
他の先輩は助けてくれないだろうな、私とその人の問題だもんね。

ええ、また仕事の話です。

うちの薬局には正社員の薬剤師が二人いるわけよ。
私と、スナックのママのような、、、ニュー○ーフのような、、、顔をした方。仮にニューさんとしましょう。
私は勤続1年目で、その人は9年とか、10年とかそれくらい。つまりはベテランなわけよ。

で、うちの会社は遅番早番なるものがありまして、早番は9時出勤5時上がり、遅番は11時出勤7時あがりなワケ。
6月に正社員だったもう1人の先輩が仕事を辞めてからは、ずっとニューさんが遅番をしていたの(ちなみに私はずっと早番でした)。

でも、ニューさんは遅番がどうも嫌らしいのだ。
それは常々聞いて事なのだけれど、どうやら彼女は薬剤師会の委員だの、学校薬剤師だの、うちの薬局で薬剤師をする以外にも色々やってて、それ関連の仕事が遅番だと全くできなくなってしまうのが気に食わなかったらしい。

私も入社して半年経って、そろそろ仕事に慣れて来た事だし、家庭を持っている訳でもないフリー人間なので、そろそろ遅番にも入ってもらおうということになった。
遅番として入るのは週に2回。月曜日だけはパートの人が特別に遅番に入ってくれているので、私はニューさんと火曜〜金曜の中で2日ずつ遅番と早番を入れる事になる。

「二人で話合って決めてね。」

と別の先輩に言われたときに既に嫌な予感はしてたんだけど…

ニューさんは元々、その6月に会社を辞めた先輩と遅番早番のシフトを組んでいて、その時は「完全にフレックスな」シフトを組んでいたらしい。
例えば、今月の遅番は第1週「火曜と金曜」
第2週は「水曜と木曜」
第3週は「火曜と水曜」
第4週は「火曜と木曜」

てな感じで。テンデバラバーラに
それってどうなの?

私は正直嫌だ。。。できるものなら、毎週「何曜日は遅番」という風に固定して、どうしても用事があるときだけシフトをバクるっていう形にしたい。

だってだって、、、
まず第一に、「忘れる。」
手帳に書いてあったとしても、うっかり忘れることってあるじゃん。
最初は忘れないかも知れないけど、そのうち気が緩んでいつか忘れることでしょう。

第二に、「明日は早番だっけ?遅番だっけ?あ、早番か。頑張って早く起きなきゃ!」
みたいに、イレギュラーな生活に対して無駄に神経を使うのが嫌だ。私こう見えて結構神経質なのよ、O型の割に。気が張ると寝付けなかったりするわけ。

第三に、「不規則な生活により体調を壊す自信がある」
私結構身体弱いんです。喘息持ちだし、相当生理不順だし、すぐお腹壊すし…。できれば生活に一定のリズムを持たせて体調管理したいのです。

第四に、「その人の副業の都合を付けるために、シフトを完全フレックスにしたいという主張がおかしいと思う」
毎週毎週出勤のシフトが変わるなんて、働きづらいに決まっている。私も周囲の人たちも混乱する。それを承知で「完全フレックス」を主張するなんて、理解できない。副業を頑張りたいなら、シフトの無い定時あがりのもっと暇な所で働いたらいいと思う。

という主張があったんだけど。
今日私がそれとなく「遅番は基本の曜日を決めておいて、特別用事があるときだけイレギュラーにしたい」みたいなことを言ったら、お茶を濁された挙げ句、

「まあやってみようよ。」

みたいなことを言われた。

……嫌だ!私は屈しないぞ。
こうなったらバトルだ!断固戦う!何なら剣で勝負しろ!(彼女も元剣道部)

ああ、嫌だ。本当に嫌だ。
なんで毎週ころころ出勤のシフトを変えなきゃならんのよ。。。
そんな毎週用事があって本業に影響を及ぼすような副業って、、、ダメじゃない?フツー。

くそう……


【2006/12/05 01:37】 | 徒然なる日記 | コメント(3) |
まぜまぜおかず
今日は珍しく仕事がとっても暇でした!
なので、帰宅後も元気元気ひさしぶりに晩ご飯を張り切る事にしました

今日もメインはおでん。圧力鍋を使って一気に味をしみ込ませます。
具は、その辺に売っていたおでんの具になりそうなものを適当に買い込んで、汁は昆布・かつおの合わせ出しを塩、しょうゆ、みりん等で味付けしたもの。

どんな味になるでしょうか…

今鍋の火を止めたばかりなので、詳細は不明です

おでんが出来るまでのつまみ(まぜまぜおかず)も今日はちょっと凝っています。以前、K谷サンの家できりたんぽをしたときに、K谷サンのお母さんの手料理を御馳走になったのですが、その中でもとりわけ気に入った物を真似して作ってみました。

材料はとっても沢山

まぐろ(刺身用)
キムチ
万能ネギ
セロリ
人参
紫タマネギ
レタス
シソ
ザーサイ

です。
野菜は千切りにして、レタスは細かくちぎり、万能ネギは小口切り、マグロは一口大にして、まぜまぜ
あと、隠し味にラー油、ごま油、醤油を少々たらして、またまぜまぜ…

しばらく室温で放置して、野菜に味をしみ込ませて出来上がりです!

この料理は、マグロとキムチと紫蘇がポイントで、あとは冷蔵庫の残り物の野菜で出来ちゃう所がいいところ!!らしいです(おばあちゃん談)。

おいしくできたよ

まぜまぜおかず

【2006/12/04 20:07】 | 徒然なる日記 | コメント(2) |
天使は瞳を閉じて
昨日サティ家でまた鍋をしたのだけれど、その延長線で、今日は札医大演劇部の定期公演を見に行って来た。サティの友人で昨日鍋パに途中参加したサトさんが演出助手をやったという舞台らしい。

タイトルは「天使は瞳を閉じて」

鴻上尚史脚本のミュージカルらしい。
http://www.horipro.co.jp/tenshi/

内容としてはなんだか救いが無く、いわゆるバッドエンドな話。

滅びかけた世界の中に、奇跡のように残存する人間の住む町。その町の中を覗いてなんだか素敵だなと思った天使2(天使はもう一人いる)は人間になろうと決意し、天使1の反対を振り切って人間になってしまう。人間となった天使2の目の前で人間達は少しずつ狂って行き、そして不幸になって行く。人間が歩み始めた破滅への道をどうにか止めようとする天使2と、ただ世の中の有様を見守るだけという「天使の規則」を悲しい気持ちを抱えながら守り続ける天使1。
やがて、天使の目の前で人間は絶滅する。

ていうね。
暗い話だったんですよ。
所々にギャグも織り交ぜられていたのだけど、話がどんどんシリアスになっていき、結局バットエンドです。
見守り続ける天使1が、人間の不幸を目の当たりにしても「この町は幸福だ」と自分に言い聞かせているところが、タイトルの由来なんだろうと思われます。

感想としては、そうですね。演出効果はなかなか良かったと思います。
きっとオリジナルのミュージカル(芸能人とかプロの劇団員がやる方)の方はもっと広い舞台でやるのでしょうが、今日の舞台は場所が狭いにも関わらず、スポットライトだとか、テレビ画面の演出とか、色々工夫をして場所の狭さを克服している感じがしました。

ただ、ギャグをいう際にちょっと役者さんに思いきりが足りなかったり、恥じらいが見えたり、セリフを時々噛んだり、、、

そんなところがちょっと残念でした。
きっと緊張してたのだとは思うのですが。
緊張してても演技はダイナミックにしてほしいものです。

あ、でも個人的に「ケンジ」役の人は思い切りがあって良かったと思います。
そういえば、オリジナルの方はミュージカルということでしたが、今日のは歌はありませんでしたね。普通の劇になるように多少リメイクされてたのかな。

公演のあと、近くの可愛らしいお菓子屋さんに入ってお茶をしたのですが、売っているクッキーがとても可愛くて感動しました。ケーキもおいしかったし、また行こう
【2006/12/04 00:45】 | 徒然なる日記 | コメント(1) |
内なる自分との遭遇について
前友達ブログで、「私の将来の夢(だったか幸せの形だったか)は子供にとびきりおいしいご飯を作ってあげられるようになることだ」と書いてあった。

最近自分でも地味に、幼稚園児の女の子にありがちな「将来の夢はお母さん!」と言う事が割と今の自分の将来の夢の中に含まれてるんじゃないかってことを考える。

人は、小学校、中学校、高校と大人に近づくにつれ、社会には色々な仕事が存在する事とか、自分が他の人よりほんの少し得意なこと・興味のある事は何なのかとか、知識なり自意識なりを持つようになるにつれ、将来は漫画家になりたいだいだの、小説家になりたいだの、化学者になりたいだの、いっちょ前に夢を掲げ、色んな事に手を出したり引っ込めたりする。

私もその例にもれず、これまでに色々やってきた(と書くとなんだか悪い事してきたみたいだけど)。

その結果、最終的に「お母さんか!?お母さんかも!?」と思っていたりする内なる自分と出会ったりなんかして、「なんか意外〜〜〜(自分の事なのに)。」と思ったり、感慨深く思ったりしている訳だ。

で、そんな自分の将来のことを考えて、今年のクリスマスは「ローストビーフ」を作ってみようかと思う。「ローストビーフを焼くおかん」ってかなりハイレベルなおかんじゃない!?



という妄想をしてみた。

今年のクリスマスは「ローストビーフ」を作ってみようと思って、さっき牛肉のかたまりをネットで注文したのを皮切りに、こんな妄想するなんて、、、

私ってヒマ人だなあ。。。


【2006/12/02 18:13】 | こちら妄想学研究科 | コメント(4) |
仕事の不満
最近今の職場の体制について「これは如何に?」と思う事が多い。
私はそういう不満を心の奥にしまっておくことが出来ないから、「これ、どうなんですかねえ?」と今日先輩に言ってみたのだけど、不満の原因は社長にあって、薬剤師の先輩達も不満を抱えながら「これはどうしようも無い事だ」と割り切って仕事をしているみたいだ。不満を社長に漏らすと、結局この前辞めた勤続10年のベテラン薬剤師の先輩みたいに、社長との間に波風がたって辞める羽目になってしまうと。ははあ…

うちの社長は明るくて、人として魅力もあると思うし、患者さんを大事にしようという気持ちとサービス精神を人一倍持っている人だから、患者さんの我が儘をどんなことでも受け入れてしまう。その心意気は尊敬に値すると言ってあまりあるくらいなのだけれども、自分の会社の社員達がどういう状況下で仕事をしているのかということについて、把握していない部分があると思う。もしくは、状況を知っていながら、見て見ぬフリをしているか。

うちの薬局は薬剤師が足りない。
それはうちの薬局が、他のどの薬局でも断られちゃうような滅茶苦茶我が儘な患者とか、「できません」と断られちゃうような処方箋を持って来る激重の患者さんを受け入れいている、いわゆる「駆け込み寺」的位置づけにあるせいなんだと思う。

例えば、「粉が飲めない(というか飲みたくない)」という患者さんで、錠剤に変更する程用量の多くない人に、うちの社長は「じゃあカプセルに詰めてあげるね」とすんなり言ってしまう。
詰めるのは私たちなんですけど…。
仕方ないので粉薬を一つ一つカプセルに手作業で詰めて(しかもカプセルがえれえ小さくて、やっててかなりイライラする)、計量して…最後に分包して差し上げる。
処方としては全然対した事ない人なのに、この人の調剤だけに薬剤師が一人つきっきりで1時間かかる。内心、その人のお父さん仕事で転勤してくれないかなと思う。

それから常に「バス時間があるから急いで!」って言って来る人。
店内には先にいらっしゃった患者さんが沢山いるのに、よくもそんなことが平気で言えるなと思う。そして、そういう人に限って社長と長話をして、結局「じゃあ次のバスにするわ」と言う。

複数の科から処方箋を貰ってくる人の薬を、まとめて一包化。最短の処方日数の科に合わせて一包化して差し上げる。よって、余った薬を預かり分として寄せておく。面倒くさい。忘れそう。

20近くの錠剤の処方で、全て粉砕。
しかも薬毎に分包しなければならない。正直、全部混合して一包化したい。
しかも分包した粉薬がなんの薬か分かるように(白い錠剤が多いので、粉砕すると何が何の薬か分からなくなってしまう)色ペンで線を引いて差し上げる。
薬の種類が多過ぎて、ペンの色が追いつかず、2重線とか3重線とか2色使いとか、、、線引きにもバリエーションを持たせなければならない。線を引くのに大変時間がかかる。別薬袋にしてるんだから、間違えずに飲んでくれと思う。

他科どころか10近くの病院の処方内容を全て一包化してくれと言って来る人。
この人は、多分ヤクザ。
そして、色んな薬局に調剤を断られた(本当は薬剤師って調剤を断っちゃいけないんだけど)挙げ句、薬剤師会に訴えたという伝説の人。
でも、断られるのも無理ないなってくらいこの人は我が儘で、、、
うちの調剤室にその人の薬を貯めておくダンボール(箱じゃない、ダンボール)があって、ある程度薬がたまったら一包化して差し上げている。1日おきに飲むプレドニゾロンやなんかも一包化していて、飲む日付けも手で書き込んで差しあげている。
あまりにも薬が多くて、その人の何の薬が今どれだけあるのかっていうのを把握するだけでも大変。しかも、薬剤師不信に陥っているのか、社長以外の薬剤師の呼びかけには応答してくれない。

あと、FAXよりも先に来局して来て、「薬はまだか」という人。
多分、FAXの着信が早いか自分の到着が早いか、競っているんだと思う。
でも薬が出来ていないと、本気で怒る。ちなみに21。

手のかかる患者がのさばっている、それがN薬局です。

それで、私の不満というのは、そういう手のかかる患者さんの我が儘を通すがために、良識のある患者さんをお待たせせざるを得なくなっている、、、という現状に社長が気づいていない点。
患者さんの長話に社長は30分でも1時間でも付き合うから、投薬が滞る。。。よって調剤室の先輩薬剤師が投薬に出る。。。よって調剤並びに監査が遅れる。。。そこに長話を終えた社長がよくやってきて「何とかさんの薬はまだか?」と急かしたり、酷い時には監査をしてない薬を無断で持って行く。。。そして発生する調剤過誤。

この間、社長は「在庫管理等の簡単な仕事は若手にまかせて、ベテランの方は監査を重点的にやってほしい。」と言っていたのに、監査をすっ飛ばして無断で薬を持って行かれては、先日の反省が生かされていないではないか。
そして、簡単な仕事をベテランが若手にまかせようにもまかせられない現状に気づいてほしい…、というかなぜ気づかない、社長。
フル出勤している若手は何を隠そう私だけだ!フッ、笑いが出る…
他の若手は小さな子供がいてしょっちゅう長期で休むし、夕方前に退勤するじゃないか。彼女らがいない間は結局いる人たちが代わりにやらないと、仕事が円滑に回らないのです(既に回ってないけど)。3000品目を超える薬の在庫を私一人で管理できる訳が無いし…

そして今日、ベテラン薬剤師のK谷さんが遂に「この状況下は心苦しすぎて耐えられない」と宣うた。今産休に入っている先輩が復帰した所で、その先輩も以前のように遅くまでは働けないし、しょっちゅう子供が熱を出したとかで仕事を休むだろうしで、人出不足の解消は望めないだろう。
一部の人たちだけに人出不足のしわ寄せが来ている事に、先輩は耐えられなくなったらしい。
「もう一人、フル出勤できて、小さい子供がいない人を雇いましょう」
という提言をしてみるよ、とK谷先輩。

人出不足なのは前から分かってた事だし、フルで出勤できる人がいたらどんなにいいだろうと私も思う。なんというか、うちの職場は…どんなに給料を上げられても割り切れないものがあるからね。。。休み取れないし。

でも、社長は「処方箋枚数が減って来ているから薬剤師を新たに雇いたがらないかもしれない」んだとさ。

それは…

確かに会社としては処方箋枚数が減ったら儲けが減るから、社員をもう1人雇うのはちょっと…という感じかもしれないけど、現実問題、(先に述べたような)濃いい調剤内容で、社長が要求する正確さと迅速さを実現するのは無理だ。

どう考えても。

無理だ。

そして、処方箋枚数が減っているのは、投薬の長話と人出不足で待ち時間が長いせいに決まっている。

それくらい分かろうよ、社長。

モシカシテ、、、ヴァカナノカ?

たまに、『そんなにいうなら貴方が一回調剤してみればいい』と思う事がある。
1、2週間調剤室で調剤していただいて、人出不足と患者の我が儘を通し続けたことツケを実感していただきたい。

てな不満。
嗚呼〜〜、疲れた。今週は残業ばっかりだった。一度ぶっ倒れて仕事長期に休みたいくらい。
これから仕事に慣れるにつれてますます私に色んな負担がかかってくるみたいだし。
社長と波風ねえ、、、
立てないに越した事は無いけれど、無理なことを我慢して「はいやります」って言っても結局それは表面上で、現状は改善できないしなあ。。。
一度皆で社長に訴えてみるのはどうだろう?ダメかな?

すいませんね、長い日記で。
全部読んだ人は恐らくいないだろうな(笑)。






【2006/12/01 19:01】 | 徒然なる日記 | コメント(6) |
| ホーム |
プロフィール

サロメ=ジッポ

  • Author:サロメ=ジッポ
  • 札幌でクス師をしています。趣味は料理と歌。8月24日にまたサパラホールで歌います。料理以上に食べる事が好き。
    ピラティス歴2年。寝る前に軽くストレッチ&ピラティスが最近の日課。腹直筋と外腹斜筋の間がちょっと割れてきた!…ような気がする。気のせいかしら。
    9月から人妻になりますが、これからも精一杯人生楽しみたいです。「結婚は人生の墓場」とは言わせません言いません、がとりあえずの目標。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー