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職場の先輩コックーはたまにぼそっと素敵な言葉を言う。
「貴方は貴方のままでいい。」 これって、すごい素敵な言葉じゃない? いいところも悪いところも全部ひっくるめて自分の存在を肯定されている感じ。 私は私のままでいいらしい。 今のままでいいんだってさ。 やった!!! ウフ。 でも、なんでそんな事を言われたのか全く思い出せないよ。 ![]() |
昨日サティ家でまた鍋をしたのだけれど、その延長線で、今日は札医大演劇部の定期公演を見に行って来た。サティの友人で昨日鍋パに途中参加したサトさんが演出助手をやったという舞台らしい。
タイトルは「天使は瞳を閉じて」 鴻上尚史脚本のミュージカルらしい。 http://www.horipro.co.jp/tenshi/ 内容としてはなんだか救いが無く、いわゆるバッドエンドな話。 滅びかけた世界の中に、奇跡のように残存する人間の住む町。その町の中を覗いてなんだか素敵だなと思った天使2(天使はもう一人いる)は人間になろうと決意し、天使1の反対を振り切って人間になってしまう。人間となった天使2の目の前で人間達は少しずつ狂って行き、そして不幸になって行く。人間が歩み始めた破滅への道をどうにか止めようとする天使2と、ただ世の中の有様を見守るだけという「天使の規則」を悲しい気持ちを抱えながら守り続ける天使1。 やがて、天使の目の前で人間は絶滅する。 ていうね。 暗い話だったんですよ。 所々にギャグも織り交ぜられていたのだけど、話がどんどんシリアスになっていき、結局バットエンドです。 見守り続ける天使1が、人間の不幸を目の当たりにしても「この町は幸福だ」と自分に言い聞かせているところが、タイトルの由来なんだろうと思われます。 感想としては、そうですね。演出効果はなかなか良かったと思います。 きっとオリジナルのミュージカル(芸能人とかプロの劇団員がやる方)の方はもっと広い舞台でやるのでしょうが、今日の舞台は場所が狭いにも関わらず、スポットライトだとか、テレビ画面の演出とか、色々工夫をして場所の狭さを克服している感じがしました。 ただ、ギャグをいう際にちょっと役者さんに思いきりが足りなかったり、恥じらいが見えたり、セリフを時々噛んだり、、、 そんなところがちょっと残念でした。 きっと緊張してたのだとは思うのですが。 緊張してても演技はダイナミックにしてほしいものです。 あ、でも個人的に「ケンジ」役の人は思い切りがあって良かったと思います。 そういえば、オリジナルの方はミュージカルということでしたが、今日のは歌はありませんでしたね。普通の劇になるように多少リメイクされてたのかな。 公演のあと、近くの可愛らしいお菓子屋さんに入ってお茶をしたのですが、売っているクッキーがとても可愛くて感動しました。ケーキもおいしかったし、また行こう ![]() ![]() |
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彼女の肩の骨(鎖骨の終わりら辺にある骨)がぴょこっと出ていて、個人的にはそこにただならぬ魅力を感じた















1000円ちょっとかかりました